2020年10月 電子領収書と印紙税勉強会

最終更新: 1月17日

動産の取引を仕事としてから、収入印紙を使うことがとても増えました。

そこで、今回の東京アセット・パートナーズの月一勉強会では 「電子領収書と印紙税」

というテーマで、税理士で不動産桜友会の会計もお願いしている細谷俊之先生にご講演を頂きました。

-改めて領収書って、何で必要か

-印紙税の種類は書類の名称でなく、文章の中身できまる

-領収書の受取金額は税抜、税込かを明記し、税抜金額で課税額を算出する

-収入印紙がなくても、商取引自体は無効にならない

-民法では領収書を発行することが示されており、紙で発行することとはなっていない

-電子領収書にすることで、紙で領収書を発行しないため、印紙税がいらなくなる

-他社は電子領収書についてどのように契約書に盛り込んでいるか

といった、基本的なところから、お客様にどうメリットを出せるかまでを学ぶことができました。

また、このテーマとは別に不動産投資の法人化のタイミングとそのメリット・デメリットについても詳細なシミュレーションと具合的事例で説明してくださりました。

こちらは個人投資家のお客様からよく質問される内容でしたので勉強になりました。

細谷先生、ありがとうございました!!


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