2021年1月 保有不動産・資産と終活勉強会


今月のTAP社内勉強会は、これから大きなマーケットになる


『終活』


をテーマに終活アドバイザーとして活躍していらっしゃる株式会社 キーストン・プラス 伊井聖子様(不動産桜友会)にご講演をいただきました。


講演テーマは「保有不動産・資産と終活」です。


以下は講義メモのシェアです。


-終活という言葉ができたのは2009年


-終活アドバイザーは医療、介護、保険、相続、葬儀、お墓についての知識を持っている


-終活を考えるということは「いつか終わる自分を考える」ということで、つまり「今の自分を見つめ直す機会」


-クレジットカード、通帳などは解約が面倒なので、絞っておかないと遺族は大変


-TwitterやFBなどは追悼ページが出来るが、LINEなどはIDとPWがないと解約もできないので、そういったデジタル面の処理も今後は課題になる


-医療についてセカンドオピニオンを使いたいときのサービスとしてT-PECという医療関連情報サービスがある


-日本は介護サービスが充実しているので、地域包括センターに聞きながらうまく活用する事


-介護は公的なサービスをうまく使わないと、自分の人生がダメになってしまう


-身元保証がないと入院もできないため、身元保証人のサービスが増えている。種類が色々あるのでニーズにあったものを提案している


-自分が死んだときに、どこのお墓に入りたいか、どんなお葬式がいいのか、どこに安置されたいかなどを考え、話しておくこと


-空き家の問題もよく相談をうけるが、防災と家が傷むという観点でアドバイスをしている


-終活アドバイザーは「よろず相談」。何から話していいかわからないところから一緒になって考える仕事


とのことでした。


伊井さんはご講演で、終活は30歳からでもした方がいいと仰っていました。

今回学んだことを活かして、自分の終活についても考え、準備をしていく契機にしたいと思います(私はまず使っていない銀行口座を解約!)。

伊井さん貴重な学びの機会をありがとうございました! ※ご講演の写真をミスって削除してしまい、1枚しかなくてごめんなさい!!

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